「パリコレクションにプレタポルテは不要」 ファッション業界もいろいろ厳しいようです。

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2009年02月22日

「パリコレクションにプレタポルテは不要」 ファッション業界もいろいろ厳しいようです。

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「パリ・コレにプレタポルテは不要」、と
フランスオートクチュール・プレタポルテ連合協会の
ディディエ・グランバック会長は波紋を呼ぶ発言をしたことが話題になっていますね。


パリで朝日新聞の単独インタビューででた発言だそうです。


ここから朝日新聞の記事


『世界的な景気後退の影響を受けて、ファッションビジネス界も大きな転換期を迎えている。フランスオートクチュール・プレタポルテ連合協会のディディエ・グランバック会長が、パリで朝日新聞の単独インタビューに答え、「パリ・コレクションのプレタポルテ(既製服)のショーはもう必要ない」と明言した。パリ・コレ主催者の発言だけに波紋を呼びそうだ。

 パリ・コレは、プレタポルテとオートクチュールのショーを年に計6回開催する。1回あたりの経費は、シャネルやディオールなど大ブランドで億単位、日本などの中小ブランドでも数千万円かけている。プレタ中止だと経費も半減することになる。

 プレタポルテのショーの期間中、パリには世界中からバイヤーや報道陣、顧客ら数万人が集まってくる。

 だが、グランバック会長は「ネット時代で販売網は拡大している。プレタポルテは消費者向けにインターネットやシーズン直前のショーで案内を流し、直接購買につなげればいい。バイヤーや報道陣向けには従来のショーに代えて展示会で十分。高くなりすぎた価格も適正にすべきだ」と語る。

 オートクチュールの顧客数は60年前の2万人から200人に激減。だが最近の「本物志向」から、職人の熟練の手技が再評価され、顧客も超高級プレタポルテから戻りつつある。もちろん、1着200万円から5千万円と高額。一方、安価でトレンディーな大量生産品の人気も続き、ファッション業界も格差は広がるばかりだ。』

ここまで


確かに今はネット時代、ビジネスとして考えるとコレクションで何億、
何千万と経費をかけるより、ネットを媒体としているほうが経費の
大幅の削減となるのでしょう・・・


消費者の視点としてはコレクションがなくなるのは寂しいけど、
価格が安くなるのは嬉しいなといったところではないでしょうか。。

それに、日本ではコレクションを見てブランドを気に入るというより、
ブランドの名前、付加価値で購入を考える人が多いきがしますしね。。



とはいえ、個人的にはプレタポルテはなくなってほしくない!
と思うTAMでした。






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