バーカーブラックのリカー、ウーマン&ティアーズ(Liquor,woman&tears)別注モデル登場!!

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2009年04月02日

バーカーブラックのリカー、ウーマン&ティアーズ(Liquor,woman&tears)別注モデル登場!!



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ファッション情報サイトのClusterさんでこんな記事を発見!!

NYシーンを代表する洒落者兄弟が手がけるバーカーブラックにLiquor,woman&tears別注モデルが登場


素材使いのコンビネーションにLWTらしさがキラリ

ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)で、主にネクタイなどのデザインを手がけていた弟デリックと、トム・ブラウン(Thom Browne)の元で働いていた経験を持つ兄カークのミラー兄弟が、イギリスの老舗シューメイカーであるバーカー(Barker)社と組んで送り出すニューヨーク発信のブランド「バーカーブラック(Barker Black)」。
靴の聖地ノーザンプトンに本拠地を構えるバーカー社の伝統に、ニューヨーカーらしいセンスが加わった斬新でユニークなコレクションは、世界的に注目を集めています。

そんなバーカーブラックをここ日本で大きく紹介した立役者であるLiquor,woman&tears(以下LWT)が別注したモデルが2型入荷してきています。
はじめにご紹介するのが、同ブランドのアイコンであるスカル&クロスボーンのメダリオンをあしらったウィングチップ。
その独特な配色パターンにまず目がいきますが、注目すべきはその素材使い。
白のスウェードに茶のカーフレザー、さらには素材感の異なるキャンバス2色を用いた、計4種類の異なる素材を使用するという贅沢ぶりで、まさにLWTらしいさじ加減が絶妙な一足です。

そしてこれまたバーカーブラックの代表的モデルである、クロスボーンモチーフのビットを搭載したローファー。こちらもコンビカラーで登場です。
一見するとベースカラーはブラックに見えますが、じつはあまりローファーで使われることの無いグレーのカーフレザー。
そして特徴的なビット部分をホワイトで切り替ることにより、さらに印象的な仕上がりになっています。

着こなしを考えるだけでも楽しくなってしまう、足元に強力なポイントを作ってくれる両モデル。
他にも通常ラインからブーツやスニーカーも入荷していますので、そちらも合わせてお店で確認してみてください。



とまぁ、別注がそれほど価値がないのでは?と思える昨今でも
今が旬のバーカーブラックとリカー、ウーマン&ティアーズだったら
注目度も話題性もあるしヒット商品になるのではないでしょうか。。。


でも、web magazine "OPENERS"でディレクターの
小木 基史さんはリカー、ウーマン&ティアーズ09ssのオススメとして、シューズはBRUNELLO CUCINELLIを紹介していました。

BRUNELLO CUCINELLIのシューズはもとは商品化されていかったみたいで、スタッフのみが着用しいるもので待望の商品化ということで
オススメ度が高かったのではないでしょうか。


しかし、まぁバーカーブラックあたりのレベルにくると、
価格も手頃とはいかなくなってきますね・・・



リカー、ウーマン&ティアーズ(Liquor,woman&tears)は
小木 基史(こぎ もとふみ)がユナイテッドアローズの
社内ベンチャー制度で提案し2006年9月1日にオープン。


リカー、ウーマン&ティアーズ(Liquor,woman&tears)は一歩先にある
時代の流れを読み取りながら、UNITED ARROWSが得意とする
ニュートラディショナルスタイルの新たな解釈を取り入れ、
大人に向けたHIP HOP、R&Bファッションを日本のマーケットへ紹介して
いくというのがコンセプトみたいですね。


posted by 運営者 TAM at 09:57 | Comment(0) | TAM日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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