WWDが報じたところによると、ヨウジ・ヤマモト(Yohji Yamamoto)は「世界的な経済状況」を理由にパリでのランウェイショーを控えると発表したそうです。
そのため、彼の新しいコレクションはパリのショールームにてアポイント制でお披露目されることになったとか。
理由はあくまで「世界的な経済状況」としており、直接会社の危機とは言っていないようですが…、先のヴェロニク・ブランキーノ(Veronique Branquinho)やクリスチャン・ラクロアの一件もありますし、少し気になります。
また、経済状況が理由かは不明ですが 2009-2010秋冬を最後にワイズ・レッドレーベル(Y’s RED LABEL)も休止。こうネガティブな話題が続いてしまうのは心配ですね。
コム・デ・ギャルソン、イッセイ・ミヤケとともに世界を席巻し続けた勢いが、ここで止まってしまわないことを心から望みたいと思います。
Via:Cluster
「世界的な経済状況」。。。確かにコレクションを行うために費用は
ウン千万〜1億ほどかかるらしいですしね。。。
このインターネットがは普及している世の中では必要はないとまで
言う方もいることですし。。。
しかし、ここ最近ではブランキーノやラクロワのこともありますし、
レッドレーベルの休止なんかもあり不安が頭をよぎりますね。
TAMでした。
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