エンジニアであり、コンセプチャルアーティストでもあるスコット・アムロン(Scott Amron)が、レザー仕様の絆創膏という、ちょっと変わったおバカな作品を発表したようです。
「絆創膏にもファッション性を」というコンセプトを掲げたかどうかは不明ですが、レザーウェアやロックを愛する人たちには注目されそうな予感。
ただ、いくらパンチング加工が施されているとはいえ、あくまでレザーなので通気性は悪く、傷の早期完治は期待できないと思います。
でも、価格は3枚パックで18ドル(約1750円)と思ったほどは高くないので、シャレで購入してみるのもアリかもしれません。
そして、さらにこの絆創膏のルイ・ヴィトン(Luis Vuitton)バージョンが欲しい方は、名前とメールアドレスを記入すれば、詳細情報をメールで送ってくれるとか。
こちらは、シャレの分かるセレブや B-BOY辺りに人気が出そうですかね。
Via:Cluster
ちなみに画像はClusterさんにあります。
絆創膏としての機能よりclusterさんの言うようにロッカーが
スタンドマイクを握る手に貼ってあるとかっこいいような気がします。
多くのメディアに取り上げられれば流行りそうですね。
ここで出てきたコンセプチュアル・アート(Conceptual art)という
聞きなれない言葉が気になったので調べてみました。
コンセプチュアル・アート(Conceptual art)とは簡単に言うと
"最先端の芸術の概念形成"だということだとボクは認識しました。
1960〜1970年代にかけて世界的に行われたおりピークだった模様。
確かにレザーの絆創膏なんて新しい概念ですね。
TAMでした。
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