米カジュアル衣料専門店エディー・バウアー・ホールディングスが17日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、事実上倒産した。販売の苦戦に加えて負債が膨らみ、資金繰りに窮した。投資ファンド大手の米CCMPキャピタル・アドバイザーズが2億200万ドル(約194億円)で買収する基本合意を同社との間で交わした。米メディアによると、別の買収候補が名乗りを上げる可能性は残っている。
エディー・バウアーは2009年1〜3月期に4400万ドルの最終赤字を計上するなど、経営不振が続いていた。負債総額は約4億 2700万ドル。「当社はブランド力のある優良企業だが、バランスシートが傷んでいる」(ニール・フィスク最高経営責任者=CEO)として、負債圧縮で早期再建を目指す。
CCMPとの合意では北米にある約370店の大半は営業を続ける見通し。約8600人いる従業員の大部分も引き継ぐ。
via:NIKKEI NET
エディー・バウアーは、
1920年米国シアトルで生まれた歴史と伝統のあるブランド。
アメリカで初のダウンウエアを作り、特許を取得しています。
アウトドアブランドではあるもののアメカジティストで
使いやすいブランドだと思いますが販売の苦戦と負債が重なり
このような結果になってしまったみたいですね。
TAMでした。
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